【MOOSE ROOM WORKS compact gear hangar「kukuru」】ギアをスマートにまとめて吊るせるギアハンガー
■纏める事を大事にしたギアハンガー
今まで見てきたギアハンガーは収納袋やベルトで巻くが一般的。ギアハンガーが全て纏まる。
「kukuru」は、ギアハンガー自体が全てひとつに纏まるよう設計されており、その使いやすさが特徴です。
「kukuru」はパーツ自体に収納ギミックが付いている為、「kukuru」だけで完結致します。 パーツ構成は3つ。橋渡しパーツにコの字パーツが付いており、そのパーツに脚パーツを差し込むだけで収納が完了。解体してから収納まで僅か10秒程。使用する際、ハンガーから少し飛び出ている持ち手部分を軽く叩いてあげると脚パーツが外れます。その後は脚パーツを開き、橋渡しのパーツを脚パーツに差し込んでください。最後に両足を外側に開きながら設置する事で展開完了。設置までに約10秒程となっています。
■眺める楽しみ、使う楽しみ
テーブルにギアを置いておく事でスペースが無くなってしまう、ギアが毎回散乱してしまう。そんな時にギアをスマートに纏める為に一役買うのがギアハンガーの存在。自身が常に使うギア、大事にしているギア、眺めたいギアを吊り下げる。使い方は様々ですが、一つあるだけで身の回りが綺麗に纏まります。
■あえて鉄を使う理由
ステンレスやアルミ、防錆加工された素材などは、綺麗な状態を保ちやすいというメリットがあります。
一方で、「kukuru」には鉄を採用することで、使い込むほどに生まれる色の変化や経年の表情を楽しんでいただけます。
キャンプに行かない日でも、ふとメンテナンスをしたくなるような、ギアへの愛着が育つ素材です。
長く大切に使いたくなる“味”として、鉄特有の変化も魅力のひとつとなっています。
■kukuruとpatanの世界観
compact gear hanger「kukuru」と、Stag & Folding Table「patan」が並んだ際に世界観が綺麗に纏まるよう製作。
【製品詳細】
compact gear hanger「kukuru」(ククル)
【サイズ】
展開時 約W910mm × D355mm × H540mm
収納時 約W625mm × D36mm × H55mm
【素材】
橋渡しパーツ … 鉄
脚パーツ … 広葉樹、鉄
ネジ … ステンレス
【重量】 約900g
【耐荷重】 約8キロ
・橋渡しパーツ部分 展開時、橋渡し部分のパーツは抜き部分や収納金具などが付いておりますが、この部分にもハングする事が可能です(全長は520mm)。 尚、フックを掛けられる平面部分は約390mm程となっております。
・橋渡しパーツから地面までのクリアランスは約480mm程となります。
【内容物】 本体
【注意事項】
本製品は木材と鉄を使用したアウトドアギアです。鉄素材はご使用環境によって錆が生じる場合がありますが、経年変化として味わいを楽しむことができる点も特徴のひとつです。
もし錆が気になる場合は、ベビーオイルなどを薄く塗布していただくことで、錆の発生をある程度抑えることができます。
素材の特性をご理解のうえ、お手入れを行いながらご使用いただくことをおすすめいたします。
・ご使用にあたって
ギアのハンギングを目的とした製品となります。焚き火ハンガーとして使用した場合、脚に使われている木材が燃える可能性がありますので御控えください。また、屋内フローリングなど滑る場所での御使用は足の破損に繋がる恐れがありますので御注意ください。
・メンテナンスに関して
「kukuru」にはお城の修復に使われているオイルを使用されております。 ラッカーやウレタン塗装などをしていない為、木製部品に水分を含ませた後、放置するとカビや反りの原因になりますのでご注意ください。 定期的に木工用のみつろうなどを塗ってお手入れをすると艶が出て汚れの付着を防いでくれます。
・色に関して
木材は木目やフシの状態によって塗料の染み込み方に差が出るため、製品ごとに色味に多少の違いが生じます。
構造上、強度を重視して広葉樹を使用しており、patanと同様のオスモカラーを試した際、素材の浸透性の違いから色の馴染みに差が出たため、本製品では別のオイルを使用し、仕上がりを整えています。
ハンドクラフト製品になりますので以下の点を御理解ください。
・ネジ打ちについて
組み立て工程はすべて手作業で行われているため、使用に支障のない範囲でわずかなズレが生じる場合があります。細部まで完全な均一性を求める方にはご希望に添えない可能性がございます。
・木材の個体差について
脚部に使用している木材は一本一本で木目や表情が異なるため、塗料の染み込み具合にも違いが生じます。木製品ならではの個性としてお楽しみいただけますと幸いです。